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タイマーの使い方

25分集中・5分休憩。最初の1セットを始める方法

取りかかるまでに時間が過ぎてしまうときは、「終わらせる量」ではなく「取り組む時間」を先に決めてみましょう。KIRIKOでは集中25分、短い休憩5分を初期値にしています。これは使い始めるための目安です。自分の作業に合う長さに変更できます。

1. 25分で取り組む範囲を決める

「勉強する」だけでは、最初に何をすればよいか迷います。「問題集の12ページを解き、分からない問題に印をつける」のように、動作と範囲を書き出してください。仕事なら「企画書を完成させる」より「見出しを3つ書く」と区切ると始める場所が明確になります。

2. タイマーを始め、別の用事はメモに逃がす

集中タブを選んで開始します。途中で別の用事を思い出したら、紙に一行だけ書いて元の作業に戻ります。調べものが必要になったら、いまの作業に不可欠かどうかを確認し、後回しにできるものは休憩後にまとめます。

3. 終了したら、次の一手を残す

時間になったら、作業を区切れるところまで整理し、「次は2段落目を書く」などのメモを残してください。完了した集中セットは、今日の集中回数と集中時間に加算されます。一時停止やリセットをしただけでは加算されません。

4. 休憩は自分で切り替える

短い休憩を選び、開始ボタンを押します。タイマーは勝手に次のモードへ進みません。画面を見続ける作業なら、いったん目を離す、水を飲むなど、作業と違う行動を選んでみてください。

25分が長ければ10分から。中断が多い仕事なら、次の予定までの時間を入力して使えます。時間の長さより、開始と終了の区切りを決めることを優先しましょう。

タイマーを使うときの注意

別のタブから戻ったときは、経過した時刻をもとに残り時間を更新します。ただし、端末のスリープ中やブラウザ終了中の通知は保証できません。ページを再読み込みすると進行中のタイマーは初期状態に戻ります。終了音を使う場合は開始前にチェックしてください。

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